国際交流基金「若手研究者・大学院生の国際学会報告および英文ジャーナルへの投稿に対する支援」希望者募集(2024.4.7)

日本会計研究学会は、有限責任あずさ監査法人、監査法人アヴァンティア、EY新日本有限責任監査法人、有限責任監査法人トーマツからご支援をいただき、若手研究者や大学院生である会員・院生会員に対して、会計に関連した国際学会報告および海外で刊行される権威ある英文ジャーナルへの投稿にかかわる経費の一部を補助しています。欧米で開催される国際学会での報告の場合は1報告あたり10万円、アジアで開催される国際学会での報告の場合は1報告あたり5万円が支援されます。共同報告の場合も1報告あたり10万円または5万円です。
英文ジャーナルへの投稿にかかわる経費(プルーフリーディング料)は、1論文あたり5万円を支援しています。
申請資格は、原則として年齢が40歳未満の正会員、または院生会員であることが条件で、共同報告の場合は、報告者がこれを満たすことが必要です。
支援を申請する会員は、申請書に所定事項を記入し、申し合わせ記載の申請手続に従って、国際交流委員会担当宛(wakate2024bosyu@jaa-net.jp)へ、2024年5月1日から同5月31日までの間にお申し込みください。
合わせて、下記の申し合わせをご確認ください。

申請書(Wordファイル)(クリックでWordファイルがダウンロードされます)
国際交流委員会申し合わせ(PDF)

国際交流委員会